現役の事業所運営者が書く、障害福祉の経営誌

記事一覧

新しい順に並べています。

08.23補助金・助成金

就労継続支援A型が 利用者の雇用で使える助成金 制度ごとに分かれる対象可否

特開金は条件つきで対象、トライアル雇用とキャリアアップの正社員化系は明記で除外

08.23補助金・助成金

B型事業所は 「助成金目当て」なのか 収入の正体と補助金の位置

収入の柱は訓練等給付費という報酬。補助金が使える場面と、外から確かめられる数字

08.23補助金・助成金

障害福祉事業所の物価高騰支援金は なぜ都道府県ごとに額も締切も違うのか 自分の自治体の公募を探す手順

全国共通の額も締切も無い理由と、東京都・大分県・山口県の令和8年度の実例

08.23補助金・助成金

キャリアアップ助成金 障害者正社員化コースの額と手順 A型の利用者は対象外

中小企業で1人あたり最大120万円。2期制の仕組みと、A型利用者が対象外になる根拠

08.23補助金・助成金

障害福祉の「賃上げ補助金」は 処遇改善加算とどう違うか 時限の補助金と報酬の加算

報酬の加算と、6か月分で終わる時限の補助金。2つの原資の性格の違いを整理する

08.23補助金・助成金

デジタル化・AI導入補助金2026で 障害福祉の記録・請求ソフトは 入れられるか

名称変更後の枠と補助率、社会福祉法人が使えない優遇、1次締切と効果報告まで

08.23補助金・助成金

福祉医療機構(WAM)の融資は B型の開設に使えるか 補助金で埋まらない部分をどう借りるか

補助金ではなく返済の要る融資。融資率80%と85%の違い、利率、補助金との併用の順番

08.23補助金・助成金

業務改善助成金はB型事業所で使えるか 職員の最低賃金引き上げと 設備投資をセットにする制度

3コース再編・上限30万円〜600万円と、B型の利用者が引き上げの対象に入らない理由

08.23補助金・助成金

法人格で変わるB型の補助金 社会福祉法人・NPO法人・株式会社で 使える制度と使えない制度

持続化は社会福祉法人が対象外、施設整備費は株式会社も対象。法人格で割れる可否の一覧

08.23補助金・助成金

人材開発支援助成金は 障害福祉の職員研修に使えるか 経費助成と賃金助成の組み立て

経費助成率と賃金助成額の違い、計画届の期限、サビ管研修が対象になるかの線引き

08.23補助金・助成金

人材確保等支援助成金は 障害福祉事業所で使えるか 雇用管理制度と離職率の目標

導入できる制度と額、離職率の低下目標、計画届の期限。廃止コースの扱いも整理

08.23補助金・助成金

小規模事業者持続化補助金は B型で使えるか 法人格の壁と経費の壁が二重にある

社会福祉法人は名指しで対象外。障害福祉と重複する経費という第二の壁もある

08.23補助金・助成金

障害福祉分野の介護テクノロジー導入支援事業 補助率3/4、都道府県で変わるのは 締切だけではない

補助率3/4は国の要綱で共通。基準額とB型の枠、都道府県ごとに違う締切と除外範囲

08.23補助金・助成金

社会福祉施設等施設整備費補助金 B型の開設・改修で使える 国と都道府県の負担と協議の流れ

国1/2・都道府県等1/4の負担割合と、株式会社も設置者になれる範囲、協議の年度日程

08.23補助金・助成金

障害者雇用の助成金一覧 「職員として雇う」「利用者を送り出す」 2つの場面で整理する

自法人で職員を雇う場面と、利用者の就職先が使う場面に分けた制度と額の一覧

08.23補助金・助成金

障害者を1人雇うと 助成金は月いくらか 特開金・トライアル・キャリアアップ

総額・1期あたり・月額換算の違いと、制度ごとに分かれる後払いの申請時期

08.23補助金・助成金

障害者雇用納付金制度と JEEDの助成金|A型は雇用率に算入、 B型は算入されない

納付金・調整金・報奨金の額と、A型・B型の利用者が雇用率に算入されるかの線引き

08.23補助金・助成金

障害者トライアル雇用助成金の 期間と月額 短時間コースの使いどころ

原則3か月・月額最大4万円。精神障害者と短時間コースの期間と、B型・A型の対象可否

08.23補助金・助成金

中小企業省力化投資補助金は 障害福祉事業所で使えるか 一般型とカタログ注文型の違い

一般型とカタログ注文型の違い、法人格ごとの対象可否、第8回の日程

08.23補助金・助成金

特定求職者雇用開発助成金は B型で使えるか 利用者は対象外・職員とA型は対象になりうる

利用者が対象外になる理由と、区分ごとの支給総額、A型の特則、職員採用での使い方

08.20補助金・助成金

就労継続支援B型の 補助金・助成金一覧 |開設・設備投資・雇用・賃上げ

開設・設備投資・雇用・処遇改善で使える制度の一覧と、窓口・B型利用者が対象になるかの早見表

08.19経営・収支

就労継続支援B型の 報酬単価はどう決まるか 基本報酬の区分と単位数

サービス費の種類・定員規模・平均工賃月額の3つで決まる基本報酬と、令和8年6月からの新旧区分の併存

08.19経営・収支

就労継続支援B型で仕事がないとき 制度上どうなるのかを 一次資料から整理する

黒字化の義務はB型に無い。工賃低下が基本報酬に響く経路と、運営指導の観点を一次資料で整理

08.19経営・収支

就労継続支援B型の仕事の取り方を 障害者優先調達推進法と 国の調達実績から整理する

障害者優先調達推進法と国の調達実績、共同受注窓口の位置づけを一次資料で整理

08.19制度・加算

就労継続支援B型の 在宅利用は何を満たせば 報酬算定できるのか

判断権者・支援の頻度と記録・オンライン支援の位置づけを一次情報から整理

08.19制度・加算

欠席時対応加算は 1回94単位・月4回まで 連絡は前々日からでよい

1回94単位・月4回が上限。連絡期限は前々日・前日・当日の3つで、相談援助は電話等でよい

08.19制度・加算

就労継続支援B型の 工賃の決め方を 一次資料から確かめる

生産活動収入からの支払い、平均月3,000円の下限、配分の禁止事項を一次資料から整理

08.19制度・加算

工賃向上計画とは 何を書き、都道府県の計画と どう報酬につながるか

サービス費(Ⅰ)〜(Ⅲ)の算定要件になる計画の中身と、平均工賃月額の算定式を整理

08.19制度・加算

目標工賃達成指導員配置加算とは 単位数と5:1の配置要件を 一次資料から整理する

定員規模別の単位数と、基礎の10:1では届かない5:1の配置要件を整理

08.19制度・加算

日中サービス支援型とは 人員基準と報酬を 基本型と比較して整理する

世話人5対1・夜間支援従事者必置・短期入所の同時実施義務。基本型との違いを表で整理

08.19現場・人材

サービス管理責任者の 配置基準を数え方から確認する

60人以下1人・61人から40人ごとに1人。分母は前年度平均、欠如減算とみなし配置まで

08.19制度・加算

食事提供体制加算とは 1日30単位・低所得者等が対象 経過措置は令和9年3月末まで

1日30単位。低所得者等が対象で、令和9年3月31日までの経過措置。出前・市販弁当と施設入所支援の利用日は対象外

08.19制度・加算

送迎加算とは 就労継続支援B型の単位数と (Ⅰ)(Ⅱ)の要件を整理する

片道21単位(Ⅰ)/10単位(Ⅱ)。(Ⅰ)は2条件を両方、(Ⅱ)はどちらか一方で算定できる

08.18制度・加算

福祉専門職員配置等加算とは B型の対象資格と単位数を 3区分ごとに整理する

1日15/10/6単位の3区分と、B型で対象になる5つの資格を整理

08.18制度・加算

就労継続支援B型 医療連携体制加算 (Ⅰ)〜(Ⅵ)単位数と算定条件

(Ⅰ)から(Ⅵ)まで6区分、単位はすべて1日につき。委託契約・主治医の指示など算定までの流れも整理

08.18制度・加算

就労移行支援体制加算は 前年度の就労定着者数で決まる 上限と3年間の重複算定禁止

前年度の就労定着者数×所定単位数で決まる仕組みと、定員数の上限・3年間の重複算定禁止

08.16制度・加算

就労継続支援A型とB型は 何が違うのか、雇用契約から 報酬構造・開設判断まで

雇用契約・賃金と工賃・報酬構造まで、A型とB型を告示と省令の原文で対比

08.16利用者獲得

就労継続支援B型はどんな人が使うのか。 対象者の4類型と就労選択支援の要否、 事業所が見学・相談で確認すること

対象者4類型と就労選択支援の要否、受け入れ判断で見る点を原典から整理

08.16経営・収支

就労継続支援B型は儲かるのか 収入の上限を決める要素と 黒字化に必要な条件

収支差率6.2%・給与費割合68.1%。公表データから見る収益構造と損益分岐

08.16利用者獲得

就労継続支援B型の仕事内容は どう選ぶかで工賃も 利用者の集まりも変わる

国が示した6つの観点と、5,243事業所が選んでいる種目の実際

08.16現場・人材

就労継続支援B型の支援員採用 求める要件の決め方と 募集要項で伝えること

資格要件は省令にありません。先に決まるのは人数と、常勤をどこに置くかです

08.16現場・人材

就労継続支援B型の仕事はきついのか 負担が集中する場所と 経営側で外せる荷物

制度が決めている負担と、事業所の設計で決まっている負担は別ものです

08.16現場・人材

就労継続支援B型の職員が 抱えやすい悩みと 経営者が構造から手を打つ方法

悩みの多くは人柄ではなく業務設計から出ています。条文に沿って減らせる部分を示します

08.16経営・収支

就労継続支援B型事業所の 収支構造を分解する 基本報酬は何で決まるのか

定員・人員配置・平均工賃月額の3つで決まる基本報酬と、令和8年6月からの3系統

08.16現場・人材

障害福祉事業所のBCP。 義務化された内容と業務継続計画未策定減算、 小規模事業所での作り方

義務化は令和6年4月。減算の要件は策定の有無だけという構造

08.16制度・加算

障害者虐待防止法が事業所に 求める義務。通報の範囲と、 発見したときの動き方

5類型と通報義務の範囲、発見から通報までの段取りを条文から整理

08.16現場・人材

障害者虐待防止の体制整備 委員会・研修・担当者の3点と 未実施なら基本報酬の1%減算

省令が求める3つの措置と、1%が引かれ続ける期間の数え方を原文で確認しました

08.16利用者獲得

受給者証が交付される条件。 対象となる障害の範囲と、 障害支援区分が要るサービス

手帳が必須なのは身体障害者だけ。B型は障害支援区分の認定も不要です

08.16利用者獲得

受給者証の更新と 支給決定の有効期間、 事業所側の期限管理

更新は自動ではありません。終期月の管理と、間に合わなかったときの請求の話。

08.16利用者獲得

受給者証をもらうには 市町村への申請から交付までの流れと 事業所が関われる場面

申請から交付までの工程と、未申請の見学者に事業所が負う援助義務

08.16用語集

受給者証とは 障害福祉・通所・自立支援医療で 根拠法も交付主体も別物

同じ「受給者証」でも別制度。根拠条文と交付主体、記載欄の違いを法令原文で整理

08.16利用者獲得

計画相談支援とは サービス等利用計画とモニタリングを 事業所側から理解する

相談支援専門員と法令上つながる4つの接点と、連携に報酬が付く場面

08.16利用者獲得

計画相談支援事業所から 紹介がまわる事業所の共通点と 日常でできること

制度が求める連携を土台に、紹介がまわる事業所の実務を整理しました

08.16制度・加算

個別支援計画とは? 運営基準が定める作成の手順と 原案に書くべき記載事項

第58条の条文どおりに、作成手順と記載事項を整理しました

08.16制度・加算

個別支援計画の書き方 運営基準が定める記載事項と 運営指導で見られる観点

省令が定める5つの記載事項と、運営指導で見られる一連の業務を整理

08.16制度・加算

個別支援計画のモニタリング 実施頻度と記録の残し方 未作成減算を避ける期限管理

見直し周期のサービス差と、運営指導で見られる記録7種類を原文で確認

08.16現場・人材

サービス管理責任者と管理者の違い 役割と資格要件はどこで分かれるのか 兼務はどこまで認められるか

根拠条文と資格要件の違い、兼務の可否と常勤換算への算入を整理

08.16現場・人材

サービス管理責任者研修の 実施主体と基礎・実践・更新の 受講要件/申込の段取り

実施主体は都道府県。募集回数も申込期限も都道府県ごとに違います

08.16現場・人材

サービス管理責任者が採れない 人材市場の構造と 事業所が取れる打ち手

配置できる人の母数は制度で決まっています。採るより育てるほうが速いことがあります

08.16現場・人材

サービス管理責任者の資格要件 実務経験3ルートと研修の 修了要件を告示の条文から

実務経験は5年・8年・3年+国家資格の3ルート。5年だけで応募者を判断すると取りこぼします

08.16現場・人材

サービス管理責任者が きついと言われる理由と 辞めさせないための配置設計

負担が重いのは本人の段取りの問題ではなく、条文が業務を決めているからです

08.16制度・加算

サービス等利用計画と個別支援計画 作る人も根拠条文も違う 2つの計画の関係

作る人も根拠条文も違う2つの計画を、条文どおりに並べて整理しました

08.16現場・人材

身体拘束適正化検討委員会は 年1回以上。指針・研修・記録が そろわないと減算になる

拘束ゼロの事業所でも義務です。委員会・指針・研修と、減算の効き方

08.16利用者獲得

障害福祉サービス受給者証 事業所が見るべき記載事項と 読み違えやすいところ

則第14条の8項目と、過誤請求につながる読み違え4か所を一次資料で整理

08.16経営・収支

処遇改善加算の配分ルール。 誰にいくら配れるのか、 事業所の裁量と制約の線引き

対象は事務員まで全職種。配分は事業者の裁量だが偏りすぎは認められない

08.16経営・収支

処遇改善加算の計算方法 総単位数×加算率の構造を 就労継続支援B型の数字で追う

総単位数×加算率という構造を、B型の実数で最後まで追います

08.16現場・人材

処遇改善加算は基本給に含めるべきか 手当・一時金との制度上の違いと 「あとから下げられない」問題

基本給・手当・一時金のどれで出すか。制度上の下限と、戻せなくなる論点を整理

08.16経営・収支

処遇改善加算ⅠとⅡの違いは 配置等要件だけ 上位区分は取りに行くべきか

区分の差は要件1つ分。増収額と事務負担を並べて、上げる価値がある段を見分けます

08.16制度・加算

令和8年度の処遇改善加算を 障害福祉の事業所向けに わかりやすく整理する

令和8年6月からの6区分と、加算率の考え方、年間の届出スケジュール

08.16制度・加算

令和8年度改定で 処遇改善加算はどう変わったか。 障害福祉事業所への影響を整理

4月・5月と6月以降で何が変わったのか、差分だけを並べました

08.16現場・人材

処遇改善加算の「ピンハネ」と 言われないために、 事業所がやるべき説明と記録

疑われるのは制度の見えにくさが原因。周知は通知が求める事業者の義務

08.16制度・加算

処遇改善加算の要件一覧 キャリアパス・月額賃金改善・ 職場環境等を区分別に整理

8つの要件のうち、どれがどの加算区分に必要かを表で確認できます

08.16制度・加算

就労選択支援とは? 事業所運営者が押さえる 制度の全体像

2025年10月施行。制度の骨格と、自事業所への影響の見極め方

08.16経営・収支

就労選択支援の デメリットと課題を 事業所経営の視点で整理する

制度の趣旨を踏まえたうえで、事業所が実際に困る点と打てる手を整理しました

08.16経営・収支

就労選択支援はどこがやるのか 指定を受けられる事業者の要件と 参入を判断するための材料

指定の実績要件、人員・設備、1日1,210単位の報酬、中立性の制約を整理しました

08.16制度・加算

就労選択支援と就労移行支援、 従来の就労アセスメントは 何がどう違うのか

B型の就労アセスメントは令和7年10月に就労選択支援へ。3つの違いを対比

08.16現場・人材

就労選択支援員養成研修の 受講要件と令和8年度の日程 職員を出すまでの段取り

受講要件・11時間の中身・東京大阪各10回の申込期間を整理しました

08.16制度・加算

就労選択支援はいつから? B型は2025年10月、A型は2027年4月 施行スケジュールと事業所の準備

施行日から2027年4月の対象拡大、支援員の経過措置の期限までを年表にしました

08.16利用者獲得

就労選択支援の流れと利用期間 B型・就労移行支援が 受け入れ側で備えること

相談から利用開始までの段階と、原則1か月の支給決定期間を一次資料で整理

08.16制度・加算

就労選択支援の対象者は誰か。 B型・A型・特別支援学校の線引きと 受給者証の扱い

B型は原則必須、A型は令和9年4月から。類型別に対象と対象外を整理

08.16制度・加算

運営指導とは何か。 実地指導から名称が変わった経緯と、 通知から当日までの流れ

根拠通知が2026年6月に全面改訂。頻度・通知・当日・改善報告まで

08.16制度・加算

運営指導の通知が届いた 何年分の書類を見られるか 当日までに決めること

見られるのは前年度から直近、残すのは5年です。通知が届いた日に決めることを3つに絞りました

08.16制度・加算

運営指導と監査は何が違うのか 根拠条文と目的で切り分ける 監査に切り替わる4つの場面

根拠条文・目的・実施主体・結果の4点と、監査へ移る4事由を条文で確認

08.16制度・加算

運営指導で指摘されやすい項目と 個別支援計画・記録・人員基準を 事前に潰しておく順番

国の確認項目22項目と自治体の指摘事例から、先に潰す順番を組みました