現役の事業所運営者が書く、障害福祉の経営誌

現場・人材

採用・定着・サビ管・実地指導。人に関する経営課題。

08.19現場・人材

サービス管理責任者の 配置基準を数え方から確認する

60人以下1人・61人から40人ごとに1人。分母は前年度平均、欠如減算とみなし配置まで

08.16現場・人材

就労継続支援B型の支援員採用 求める要件の決め方と 募集要項で伝えること

資格要件は省令にありません。先に決まるのは人数と、常勤をどこに置くかです

08.16現場・人材

就労継続支援B型の仕事はきついのか 負担が集中する場所と 経営側で外せる荷物

制度が決めている負担と、事業所の設計で決まっている負担は別ものです

08.16現場・人材

就労継続支援B型の職員が 抱えやすい悩みと 経営者が構造から手を打つ方法

悩みの多くは人柄ではなく業務設計から出ています。条文に沿って減らせる部分を示します

08.16現場・人材

障害福祉事業所のBCP。 義務化された内容と業務継続計画未策定減算、 小規模事業所での作り方

義務化は令和6年4月。減算の要件は策定の有無だけという構造

08.16現場・人材

障害者虐待防止の体制整備 委員会・研修・担当者の3点と 未実施なら基本報酬の1%減算

省令が求める3つの措置と、1%が引かれ続ける期間の数え方を原文で確認しました

08.16現場・人材

サービス管理責任者と管理者の違い 役割と資格要件はどこで分かれるのか 兼務はどこまで認められるか

根拠条文と資格要件の違い、兼務の可否と常勤換算への算入を整理

08.16現場・人材

サービス管理責任者研修の 実施主体と基礎・実践・更新の 受講要件/申込の段取り

実施主体は都道府県。募集回数も申込期限も都道府県ごとに違います

08.16現場・人材

サービス管理責任者が採れない 人材市場の構造と 事業所が取れる打ち手

配置できる人の母数は制度で決まっています。採るより育てるほうが速いことがあります

08.16現場・人材

サービス管理責任者の資格要件 実務経験3ルートと研修の 修了要件を告示の条文から

実務経験は5年・8年・3年+国家資格の3ルート。5年だけで応募者を判断すると取りこぼします

08.16現場・人材

サービス管理責任者が きついと言われる理由と 辞めさせないための配置設計

負担が重いのは本人の段取りの問題ではなく、条文が業務を決めているからです

08.16現場・人材

身体拘束適正化検討委員会は 年1回以上。指針・研修・記録が そろわないと減算になる

拘束ゼロの事業所でも義務です。委員会・指針・研修と、減算の効き方

08.16現場・人材

処遇改善加算は基本給に含めるべきか 手当・一時金との制度上の違いと 「あとから下げられない」問題

基本給・手当・一時金のどれで出すか。制度上の下限と、戻せなくなる論点を整理

08.16現場・人材

処遇改善加算の「ピンハネ」と 言われないために、 事業所がやるべき説明と記録

疑われるのは制度の見えにくさが原因。周知は通知が求める事業者の義務

08.16現場・人材

就労選択支援員養成研修の 受講要件と令和8年度の日程 職員を出すまでの段取り

受講要件・11時間の中身・東京大阪各10回の申込期間を整理しました